2013年11月8日金曜日

漆特別展

 ギャラリー・テンデンスでは11月2日より12日まで漆の特別展を開催しております。
5日・6日は大和漆工芸の杉村聡先生によるデモンストレーションで、漆の樹液採取から蒔絵や螺鈿による作品制作までを、写真やビデオを交えながらお話いただきました。
ルーペを使用してのミリ単位の絵付けや螺鈿細工には、お客様の間から感喜の声が湧き起こりました。
フランスにはない漆の芸術、是非、この機会に素晴らしい作品をご覧下さい。




2013年7月6日土曜日

Séjour linguistique au Japon 2013

Le 4 juillet
 
Tout le monde arrivé à l'aéroport d'Osaka
Devant notre hôtel Canada / Brésil
Un midi, en train de manger des gyûdon
 (suite)
 (suite)
Devant le Tenrikyo
Au musée de Tenri, avec l'effet secondaire du décalage horaire (voir à droite de la photo)
Photo du groupe dans le musée
Un des bâtiments de la ville de Tenri
 
 Le 5 juillet
Sérieux, en cours ! (le matin)
En cours, en train de créer notre plan de la ville de Tenri
En cours (3)
A la cafétéria de l'université de Tenri
A la cafétéria (2)
Cours de l'après-midi
Cours de l'après-midi (2)

Le 6 juillet


























































A Nara, à l'entrée du  Temple Hôryûji
Au Temple Hôryûji
A gauche (Kondô - Bâtiment principal), à droite (Gojû no Tô - Pagode à 5 niveaux )
Au Temple Hôryûji
Au Temple Hôryûji
Au Temple Hôryûji
Yumedono (Le Pavillon des Songes)
2 filles du groupe
En sortant du Temple

2013年7月3日水曜日

舞踏フェスティバル Enduring Freedom


Imre Thormann et Hugues Vincent



 ベルリンから参加の舞踏家です。日本にも10年ほど舞踏の修行にいっており、外国人とはいえこれほど日本の舞踏の基礎を真面目に受け継いでいる舞踏家は、珍しいと言っていいほどです。作品は非常にアンチームな印象をうけるものでしたが、足や手や背中や、顔、体中が別々な生き物のように動き、バラバラにされた人形のようでもあり、体中でチェロの音に反応しているかのようでした。音楽はユーグビンセントの即興チェロであり、イムレの動きや表情に注意深く音を選んで、絶妙のタイミングで演奏していました。この作品は2人の代表的な作品となるでしょう。今回舞踏フェスの取りの公演にふさわしいものでした。

舞踏フェスティバル Versions of a Fool



Carey Jeffries


 舞踏フェスティバルには、久しぶりの参加でしたが、良い面での踊らない舞踏を、見せていただきました。クラシックやモダンダンスのキャリアが長いだけあり、過去の作品はともすれば、美しく踊ってしまいがちでした。しかし、前回(2007)の車椅子にのって下半身が不自由な状態におき表現をつくりあげたものとは、動き自体は対照的でしたが、今回の作品は、その延長線上にあるような作品でした。コンテンポラリーダンスをしていた舞踏家にありがちな音楽に合わせて踊る、ということからはずれた動きは、ともすれば素人くさく見えたかもしれませんが、キャリーの作為がわかると、それも稀有な作品として、興味深く見えるものです。ある意味、まったく異質なオリジナルな舞踏家として、これからも新作を見ていきたい舞踏家の一人です。
 

舞踏フェスティバル Lumière noire




Céline Angèle


 ビクトルユーゴーの作品からインスピレーションを受けた力作でした。
セノグラフィーと演出は、ジョンダニエル氏が担当し、セリーヌ本人の家族に代々受け継がれたビクトルユーゴー全集を舞台一面に無造作に散りばめたものでした。この本は黒いカバーで覆われており、教会の聖書本か讃美歌集のようにもみえ、まっ白いリノの舞台は神聖な空間のような印象を受けました。そして、古いチェストや応接間用のランプスタンドも時代を超えた不思議な空間を醸し出し、時の経つのを忘れてしまうような静止した時間の中での舞踏。彼女の表現も今までとは全く違う新たな強さや異なった一面を垣間見せてくれた舞台でした。

2013年7月2日火曜日

Séjour linguistique au Japon 2013

                                                             fête de Gion à Kyoto 2012